伊豆大島・秋の浜のイソコンペイトウガニ。うみのわ

伊豆大島・秋の浜イソコンペイトウガニです。うみのわは、ペアで観察しました。

トップの画像だと分かりにくいかもしれませんが、奥に小さい個体がいます。

伊豆大島・秋の浜のイソコンペイトウガニ
イソコンペイトウガニ(メス?)

 こちらが手前にいた大きい方の個体です。エビだと、ほぼほぼ大きい方がメスになります。同じ甲殻類だから、たぶんカニも同じだと思います。イボイソバナガニナカザワイソバナガニも、そのパターンでした。とはいえ、お腹がぺったんこなので、抱卵する気配はありません

  

 

   

伊豆大島・秋の浜のイソコンペイトウガニ
イソコンペイトウガニ(オス?)

 これが奥にいた小さい方です。上記の理論から考えるとオスと思われます。トゲトサカの仲間を住処とするので、バックも綺麗ですし、自分の体にポリプを付けるので、非常に綺麗な被写体で人気があります。実は、体に入る模様も綺麗なんですよ。水中写真を撮影しないと、細かくて分かりませんけど…。
 他の種類は1匹いると、「相方がいないかな?」と探すのですが、イソコンは1匹で満足しちゃうんですよね。これも体の綺麗さが、そうさせてしまうのでしょうか。

 エビ・カニは冬のイメージが強いかもしれませんが、意外と夏でも色々な種類が観察できますよ。綺麗のもいれば、擬態上手なのもいます。ジックリ探せば、きっと自分でも発見できると思います。ファンダイビング中は、なるべくゆっくり移動するので、一緒に甲殻類探ししませんか? お時間ができましたら、是非、大島の海に潜りにいらしてください。ここ数日、コロナ感染者が増えてきていますね。皆様、感染予防対策をシッカリして、「withコロナ時代」を安全にダイビングしましょう。

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