伊豆大島・秋の浜のアカホシカクレエビ。うみのわ

うみのわが、継続観察中の伊豆大島・秋の浜アカホシカクレエビです。観察を、始めたのが5/4。この時は、卵を抱卵する準備をしていました。水温が安定しない影響か、ここから長い間動きが無く、5/31にやっとお腹に卵が移動しました。

 そして今日確認してみると、見た目ではお腹の卵に変化は分からないのですが、もう次の卵の準備をしていました。どうやら今年も、量産体制に入るようですね。水温は暖かいと21℃近くまで上昇します。時より深場から上がってくる冷たい潮が無ければ卵の成長も早いと思うのですが…。これからも、継続して観察を続けたいと思います。

 

伊豆大島・秋の浜のアカホシカクレエビ子供
アカホシカクレエビ(子供)

同じイソギンチャクには、既にアカホシカクレエビの子供が観察出来ました。大島よりも南で育ったエビが産卵して、浮遊生活をして、秋の浜に着底し育ったんだと思います。ドラマがありますね。こんな感じで、ドラマチックに海を一緒に満喫しませんか? 是非、大島の海に潜りに来ていただけたらと思います。

 緊急事態宣言は解除になりましたが、東京都は次のステップとしてロードマップを作成し、それに基づいてステップ3まできました。大島町も同様に来島自粛が継続中ですが6月中旬(19日頃)を目安に来島自粛の解除を考えているとの事です。運命の日まで残り1週間となりました。きっとこのままいけば、解除されると思います。これからは十分に感染予防対策を取って、『withコロナ』時代を新たなスタイルでダイビングを楽しんでいきましょう

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