うみのわが、観察を続けている秋の浜のアカホシカクレエビ。

伊豆大島・秋の浜アカホシカクレエビです。うみのわが、観察を続けてやっと抱卵しました!
お腹にある卵をメインに撮影したので、目や顔のピントは甘いですが、お許しを。

うみのわが、抱卵の準備をしているのを確認したのが、5月4日でした。その後、17日に確認すると卵の成長具合が分かるものの、まだ準備段階でした。そして今日、遂に卵がお腹へ移動しました! 
待ちわびた日がやっと来た感じです。ここまで長かった理由ですが、甲殻類に限らず魚も同じですが、産卵・抱卵に関しては水温が非常に重要と考えています。産卵期を除けば伊豆大島では早いと水温が18~20℃あたりになると、産卵・抱卵を準備する事が多いと思います。そして水温が高い状態で安定すると、早く見る事が出来ます。アカホシカクレエビのハッチアウトは、詳しくは分からないのですが、卵が無くなるまで観察を続けようと思います。
生態行動などを観察したいと思ったダイバーの皆様、是非、伊豆大島に潜りにいらしてください。初来店・リピーター・都市型ショップ、どなた様でもウェルカムです。うみのわは、心よりお待ちしております。

ちなみに今日、他にも産卵の準備をしている魚を見つけました。それについては、また今度紹介します。これから水温が上がると同時に色々な生物が産卵を準備します。うみのわは、生態行動が好きです。日頃よく見かける生物でも、行動を観察すると非常に面白いですよ。

緊急事態宣言は解除になりましたが、東京都は次のステップとしてロードマップを作成し、それに基づいて休業要請の緩和を決めていきます。大島町も同様に来島自粛が継続中ですが6月中旬(18日頃)を目安に来島自粛の解除を考えているとの事です。やっとトンネルの出口が確実に見えてきました! 一日でも早い来島自粛解除がくるの祈りましょう、その日が来るまでコロナに負けるな!

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伊豆大島ダイビングうみのわ