伊豆大島の海の特徴
伊豆大島は海底噴火で誕生した島で、今でも活火山の三原山がある火山島です。
火山島ならではの溶岩が作り出したダイナミックな地形、黒潮の恩恵を受けた透明度の良い青い海、生物相の豊富さ、魚影の濃さ、大物遭遇率の高さとポテンシャルの高い世界に誇れる海です。
シーズナリティー

大島の海にも四季があり、見られる生物も変化します。一年を通じて飽きることなく ダイビングを楽しむことができます。
春は海草が増え、サンゴと海草両方の景色を楽しむことができます。
夏はハンマーヘッドシャークが現れ、その他にも産卵期を迎えた生物の普段よりもカラフルな姿を見ることができます。
秋は生物が最も多くみられる季節で、季節来遊漁を含め様々な生物に出会うことができます。
冬は1年で最も透明度が高く、マグロとの遭遇率も高くなり火山島ならではの地形も楽しむことができます。


伊豆大島では、現在5カ所のビーチポイント、13カ所のボートポイントがダイバーに開放されています。
いずれも個性溢れる魅力的なポイントなので「地形派、大物派、フォト派、マクロ派」どんな方でもお楽しみ頂けます。

秋の浜

伊豆大島を代表するスーパービーチポイントです。珍しい生物や人気の生物の搭乗率No.1の人気ポイントです。ニタリに遭遇する可能性もあります。
野田浜

ビーチポイントで水中アーチを楽しむ事ができる唯一のポイント。夏にはアーチにイサキが集まる光景が人気で、水深も浅いのでビギナーさんも安心。
ケイカイ

切り立った根が複雑に入り組んだ独特な地形のポイント。ウミガメとの遭遇率も高く、夏は早朝ダイビングでハンマーヘッドシャークに出会えます。
王の浜

大きな根が点在しており、根の上には大きなテーブルサンゴが群生しています。柱状節理も人気です。マクロ派にはクジャクケヤリが大人気です。